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2006.08.17

母から虐待を受けてもグレも怨みもせずにいられた理由

2-341 :おさかなくわえた名無しさん [sage] : 03/03/09 19:57 ID:WSrUhr0X

うちの母親は、離婚して私と姉を引き取った後から、私達を虐め始めた。
怒鳴る、殴る、無視する、食事をくれない(食事はほぼ一食=給食)の毎日だった。
でも私と姉には母しか居ないし昔の母が大好きだったので、
必死に謝ったり良い子にしたりして些細なことで怒る母の機嫌をとっていたが、
どうして自分達を虐めるのかがどうしても解らず、悲しかった。

そんな中、隣家のおじさんおばさんは親戚でもないのに子供が居ないにも関わらず、
何かと私達を気にかけてくれた。
遠足の日には通学路で待っていてお弁当と少しのおやつを持たせてくれたり、
家の中で母に殴られ始めると果物や野菜の差し入れで暴力を中断してくれたり、
母の逆鱗に触れて、冬、外に裸足で一晩中立たされているときなど、
母に見つからないようにそっと『足が冷たいだろうが』と毛布やおにぎり、
温かいお茶を持ってきて、<お母さんは今、辛い事、耐え切れん事、おありなの。
本当はきっとあなた達を愛してる。だから今は辛いけれどお母さんを堪忍ね。>
と言い諭してくれ、その上に<お母さんが出ていらしたら、毛布やポットは
見つからんように生け垣の下に入れて置いてね。>という気遣いまでしてくれた。

私と姉が中学を出るまで母の暴力は続いたが、あのおじさんおばさんがいてくれた
おかげで、グレずに母を怨まずにいられた。
世間で虐待を受けてグレてしまったり殺されてしまったりするのは、近所の人の
無視も少なからず理由になっているかもしれない。
おかしいな、と思ったら必ず一声かけてあげて。それだけでも結構救われる。
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